見沼農業センター

目的−沿革

さいたま市及び川口市にまたがる県南都市圏に残る都市近郊の大規模緑地空間である見沼田圃については、治水機能を保持しつつ、多彩な都市近郊農業の生産の場として役割を果たしてきました。

近年、周辺の都市化とともに、身近で貴重な自然としても注目されており、その活用保全策が県や関係市において検討、推進されております。

この一環として、当公社においても県の補助により平成3年度から見沼農業センターを設置し、様々な農業振興事業を行っています。

事業内容

(見沼田圃の保全)

見沼農業センターでは、遊休農地の解消や見沼田圃の農業的土地利用を促進するために、農地保有合理化促進事業の推進や、未利用農地の整備を行っています。

また、公有地化事業により県が買い上げたり借り上げた農地を、耕作可能な状態で管理するとともに、菜の花・コスモスなどの花を作付けて、景観形成に努めています。

 

(都市住民の農業体験)

都市住民と農業との交流を促進するため、市民農園の推進や、公有地において都市住民を対象にした栽培体験等のイベントを開催しています。

見沼田圃情報

見沼田圃は都市近郊の貴重な農業空間です。農地・新鮮な農産物に触れてみてください。

 (市民農園情報)

      入園者募集について(一部区画で追加募集をしています。41日以降の入園となります。) 

      農園の利用にあたって

      農園募集一覧

      農園位置図

      入園希望書(入園希望書送付前に必ずご連絡ください)

 

(農産物直売所情報)

 


春の見沼田圃
(見沼代用水東縁)


秋の見沼田圃
(さいたま新都心を臨む)

 

お問い合わせは
埼玉県農林公社
 農業振興局 農地担い手支援部 見沼農業センター担当

 電話:048-559-0551   メール:nosin@sainourin.or.jp